公園

日野のお隣、なつかしい里山風景残る国立の矢川・青柳「雑木林のみち」をチリンチリン

行ってみたかった湧水のある景色。矢川・青柳「雑木林のみち」:その1.「矢川緑地保全地域」

水辺を訪ねて。国立「雑木林のみち」矢川・青柳コースをサイクリングしました。日野橋を渡り、北北東方向「矢川緑地保全地域」を目指します。

(引用:東京都環境局)

住所:〒190-0021 東京都立川市羽衣町3丁目26 ケーヨーデイツー 国立青柳店の北

トイレ:なし

アクセス:JR南武線矢川駅徒歩8分、西国立駅から徒歩で10分

駐車場:駐車場はございません。

自転車置き場はないので適当に邪魔にならないところに止め、矢川緑地を散策開始。水と雑木林で森林浴とマイナスイオンが楽しめる街中の緑のオアシス。湿地にかかる木道をゆっくり歩くのも気持ちいい。何か作業をしている方がいました。尋ねてみると「矢川ふれあいボランティア」さんの方々で、この保全地域を管理している方々でした。この場所の多様な植物や生物のバランスを保つことに努力をなさっています。この日はヨシ、ガマ、オギなどが伸び始めていました。(4/1現在)。

ツンツンしているのがガマで緑の濃い部分がオギだそうです。ガマの穂に薬効成分があると教えていただきました。ボランティアさんは「ガマの油」のガマの名の由来も実はこのガマだったのでは?と

水門係の方は「まだ湧水量も少なく、湿地につながる水門は開けられません。おたまじゃくしもいるので。」とのこと。そうか、おたまじゃくしか。そう言えばカエルの声も最近はあまり聞かないな(4/1現在)。

カワセミも飛来するそうです。

透明に澄んだ矢川。この日はカルガモを発見。おたまじゃくしは私には見つけられませんでした。

川を挟み北側は雑木林。様々な木が生い茂っています。まさに森林浴。

北側に保護区「サンクチュアリ」がありました。うっそうとしていていかにも生き物の気配を感じます。

写真左側はちょっとした広場がありレジャーシートもおいてOK。矢川ふれあいボランティアさん主催のイベントもこのスペースで行われます。

最後にカリンの花をパシャ

以上。詳しくは東京都環境局

矢川・青柳「雑木林の道」:その2.「ママ下湧水」から、その3.「矢川おんだし」へ

進路を南に。迷いそうな道ですがママ下湧水を目指します。

住所:〒186-0015 東京都国立市矢川3丁目12

トイレ:なし

アクセス:JR南武線矢川駅から徒歩約10分

駐車場:駐車場はございません。

やはり、少し迷いましたが無事到着。さて湧水はどこかな。先ほどの「矢川ふれあいボランティア」さんによればここの湧水は豊かだそうです。

まず目についたのが階段。これは登ってみたくなる。頂上は…。ご自身で確認してください。(^o^)

階段中腹からの眺め。分かりづらいですが湧き出ています。ここだけではなく色々な箇所から湧き出ています。

こんなトコからも。

カニの彫刻が『いいネ!』の石碑に近づいてみます。

ふむふむ、「ママ」はおかあさん?ではなくて階段のような崖のことをこのあたりではそう呼んで、なんと「わさび」が栽培されていたとは。素敵です。

石碑から少し川に沿って下ると自転車が借りられる場所があります。この場所なら自転車に乗りたくなる気持ち解ります。

さらに歩きトンネルを抜け後ろを見るとこんな景色です。ホタルがいそう。川魚に餌をまいて地元愛して止まない風の年配の方は、だいぶ昔にはホタルもいたそうですが最近はいないね。っと言っていました。川魚はモロコが多いらしいです。餌を撒くとたくさん寄ってきました。

小川に沿って先っちょへ下ります。

小川の終着「矢川おんだし」です。向かって右が矢川です。小川も矢川も川幅は2m位。間の土手は1.5m位。水遊びにはもってこい。

矢川・青柳「雑木林の道」:その4.城山歴史環境保全地域、その5.城山公園

さて次に目指すのは城山公園。水路沿いをチリンチリン。

途中、グーグルマップで載っていた「どうぞのいす」に到着。気になっていました。澄んだ水と青々した水草に穏やかな日差し。そして親切なイス。シアワセ。

「どうぞのいす」のあるところは公園ではなく、個人のオタクの敷地内にございました。ハンモックやら楽しげなリヤカーやら。子どもの目が輝きそうですね。家主さんがおられたのでお話を聞くこと「どなたでも遊んでください。」と。『どうぞのいす』に通じる心の広さを感じました。裏に水が湧いていますのでご覧くださいというので遠慮なくパシャ。

判りづらくてすみません。石積みの間から湧いています。やはりこの辺はよく水が湧くんですね。さて、そろそろ出発。中央道の下の道を進んでいくとまあるいヤクルトの建物が見えてきました。城山公園はもうすぐ。

到着。

住所:保全地域:〒186-0011 東京都国立市谷保、公園:〒186-0012 東京都国立市泉5丁目21−20

トイレ:公園「さとのいえ」内にあり

アクセス:1.JR南武線 谷保駅、矢川駅から徒歩15分 2.JR中央線 国立駅南口から立川バス(4番乗場)「国立操車場」または「国立泉団地」行きに乗車「くにたち郷土文化館」下車 徒歩7分

駐車場:4台

デッキと階段とスロープ。全部木製。

丘。自然の造形美の根っこ。

公園の端から。真ん中に水路があります。

「城山さとのいえ」はコロナ禍でなければ食事などができるそうです。また、植え付けや収穫体験なども予約すればできるそうです。詳しくは「さとのいえ」042-505-5190 第2・4木曜日休み。

パフレットを頂戴しました。おさんぽガイドには野菜・果物の直売所が載っていて便利。

隣接する茅葺の国立市古民家は国立市文化財。案内によれば江戸時代から使われていた農家を移築し、復元したのだそうです。

古民家の中を見学。かまどです。左の小さいほうはイベントの時は現役で使うそうです。

この臼も餅つきには活躍。

縄を編む装置。どう動くんでしょうか。他にも農機具がたくさん置いてあります。

奥の座敷と手前の上がり端(あがりはな)。いつもなら毎年、「十二単衣の着付け体験」を開催するそうですが今年は中止です。囲炉裏には虫除けのため、毎日火をくべるそうです。

4台分の駐車場。運が良ければ止められるかも。今回は日が暮れてしまって城山歴史環境保全地域には行けませんでしたが、「谷保の城山ふれあいボランティア」さんをリンクさせてもらいます。緑を守る人たちがいて私たちがリラックスできる環境を提供していただいています。感謝です。

矢川駅・谷保駅 おすすめカフェをご紹介

Pâtisserie café VIVANT

住所: 国立市富士見台3-5-14

営業時間:10:00~

定休日:火曜日

アクセス:南武線「矢川駅」「谷保駅」から徒歩10分。

昨年2020年にオープンの Barista と Pâtissier が創造するカフェ "パティスリー カフェ ヴィヴァン"さん。

スイーツはもちろん、ハンバーガーなどお食事も楽しめる素敵なお店です!

どれも美しくてうっとりしてしまいますね。苺のフォルムが可愛らしいムースケーキは4月末までの限定!ご予約も可能だとか!

まんまるカフェ

住所: 国立市谷保6239-102

営業時間:10:30~16:30

アクセス:南武線「矢川駅」から徒歩8分。

郷土文化館のすぐそば!まんまるパンのかわいらしい「まんまるカフェ」さん。

シフォンケーキやまんまる揚げパンなど、心もほっこり。

お散歩途中にテイクアウトもいいですね!

おすすめサービス

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