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【庭で小さめおしゃれ♪プールの日除けに】おすすめロゴスのワンタッチタープテント使用レビュー!庭に簡単設置!

パパ

子どもに庭でプールをさせてあげたいんだけど、 猛暑の中、直射日光を浴びては体調が心配!日除けが欲しい!

日陰をつくりたいんだけど、テントのペグや紐をかけられるところがなくて良い方法はないかないかしら…

ママ
今回購入したテントグッズ一式

夏の猛暑の中、このような思いをされているパパママは多いのではないでしょうか。

せっかく楽しく遊んでいるのに、直射日光がガンガンで熱中症が不安…日除けをつくらなくては!

ということで快適遊べるようタープテントを購入しました。もっと早く購入しておけば良かったと思うほどでしたので、紹介したいと思います!

手軽に日陰を作れるワンタッチタープテント

タープテントといっても形や大きさ、ポール・紐・ペグを使用して張るタイプなど種類がたくさんあるのですが、キャンプ場に頻繁に行くわけでもなく、大人数で使用するわけでもなく、家の庭で使用するのがメインのため、簡単に時間をかけずに設営できるワンタッチタープテントを選びました。

そして検討に検討を重ねてLOGOSのソーラーブロックQセットを購入することになったのですが、検討時に着目した4つのポイントを紹介します!

購入したのはこれ!

テントだけでも良いのですが、サイドウォールとセットがお得です

高機能なテント生地機能

1つ目のポイントは一番の目的である日射しと熱を防げるという機能面でした。

安いテントはたくさんありますが、すけすけな薄いテント生地ではなく、丈夫でしっかりと熱を防げるクオリティが欲しいと思っていました。

またすぐ壊れて買い直すのも嫌なので、強度も考慮しました。

特殊加工で日射しと熱を超強力ブロック
テント屋根

ソーラーブロックQセットのテント生地特殊加工を施した生地のため、UV-CUT率99.9%以上・遮光率100%と驚異のスペック!

テント生地内側

表側を白にして太陽光を反射、内側には熱と光を吸収するソーラーブロックコーティングを施すことで、日陰と日向で最大15℃もの温度差を生みだす結果がでています(※LOGOS調べ)

温度計は使用してませんが、実際に使用してみるとテントの中と外では体感温度が全然違います!これはぜひ購入して体験してみてください。嘘じゃないですよ。

VENT TOP SYSTEM採用で突風に強い
テント内側上部

心配していたのは庭で使用するため、強風などが吹いた場合に飛んでしまい、ご近所様にご迷惑をかけてしまうことでした。

ソーラーブロックQセットタープは、上部にテント内の空気を外部に逃がす道筋がついていて、突風時のタープの浮き上がりを防いでくれます。

台風ほどではないですが、強い風が吹いている時でも飛ぶような心配をしたことはなく、安心して使用しています。

しなりに強い小判型フレームと強度があるメタルフレーム
テントフレーム

フレームも細くて綺麗な見た目とは裏腹に、屋根部分にはしなりの強い小型のフレーム、コーナー部分には強度の強いメタルフレームが使用されてます。

他のテントでのレビューで”数回使用しただけでフレームが折れた”などのコメントが気になったため、丈夫な素材を使用していることで安心感があります。

設置の簡単さと重さ

軽いイメージ

2つ目は設置の簡単さと重さです。組み立てに関してはどのメーカーも簡単に組み立てができるように見えました。

が、、、組み立てるのはいつもパパと言うわけではなく、ママが1人で設営できるようなテントが良いと思っていたので“重さ”は重要なポイントでした。

テント収納時

持ち運びに便利な軽量重視のアルミではなく、丈夫さ重視のスチールで2m×2mの大きさとなると大体のテントは11Kg以上な中、ソーラーブロックQセットタープ220は総重量が約9.5kgとまさかの10Kg以下。めちゃくちゃ軽いとは言えませんが、女性1人でも持ち運び・設営できる重さで満足しています!

小さめなぴったりなサイズとおしゃれな見た目

テント組立時

3つ目はサイズ感スタイリッシュさです。やっぱ見た目もかっこいいのがいい!

ロゴス(LOGOS) ソーラーブロックQセットタープは220㎝×220㎝、270㎝×270㎝のサイズから選べます。

私の場合は庭の横幅が約2m40㎝だったため、小さめで検索!こちらの商品の組み立てサイズが2m20㎝とほぼピッタリサイズ!そして白のテントとキャメルのフレーム、1点のLOGOSロゴマークもシンプルでおしゃれ♪見た目にも魅かれて購入しました

安心の日本発アウトドアブランド“LOGOS”

最後はのひと押しはブランド力でした。正直他の自立式タープテントと比較するとコスト面では高いですが

機能面のスペックや長持ちする耐久性、操作性などを考慮すると他の商品よりかえってコスパが良いのではないかと思い決めました。

購入したのはこれ!

テントだけでも良いのですが、サイドウォールとセットがお得です

実際に組み立て!

開封時

箱から出してみると、中は手持ちがついた収納バックに入った状態でした。

開封時の中身

何にはフレームが綺麗に収まっていました!

開封時の中身

足でできる空間にあるのは屋根のテント生地。こちらも袋がついています。

付属品

他には小袋に固定用のペグと紐、上部に付けられるランタンフックも付属しています!

テント組み立て時

設営は8割ぐらい広げたフレームにテントを被せて、

テントコーナー内側

4つの角と横についているテープをつけ、

テント側面
テントコーナースライド部分

カチッとなるまで、四角を上に持ち上げて、足の長さを調節。

組み立てわずか2分と謳っているだけあってあっという間にできました!さすがに最初は2分ではできなかったですが、慣れればあっという間にできるようになります!

硬くて手を挟みそうなどの窮屈感もなくスムーズにでき、簡単でオススメです!

あわせて購入したい商品

ソーラーブロック サイドウォール
ソーラーブロックサイドウォール

太陽が動くので、上の屋根だけだとどうしても安定した日陰をキープすることができないです。

そのために購入したのが、ソーラーブロックサイドウォール。

こちらの生地もテントと同様にソーラーブロックコーティングの特殊加工がされていてUV-CUT率99.9%以上・遮光率100%の高スペックです。

ソーラーブロックサイドウォール取り付け説明

取り付けもとても簡単で、テープを巻きつけるだけ!

ソーラーブロックサイドウォール取り付け
ソーラーブロックサイドウォール取り付け

横の部分にもテープがあるため、くっつけると一面を完全に覆うことができます。

ソーラーブロックサイドウォール装着時の外観

日除けのためが一番ですが、視線も遮ることができるので、プライベートな空間を作ることができます。

購入したのはこれ!

テントだけでも良いのですが、サイドウォールとセットがお得です

テント タープ用 マルチウエイト
マルチウエイト

私の場合は庭の人工芝の下が石で、テント固定するためのペグ(杭)が打てないため、抑える重りを購入。

水を入れるタイプや、重りを巻き付けるタイプなどもあったのですが、外に置いておいても大丈夫なポリエチレンタイプにしました。

水や砂を入れる必要もないですし、手持ち部分もあるので運ぶのも簡単です!

Qセットタープ シーリングシート(天蓋シート)

Qセットタープに取り付けられる天蓋タイプのシートで、屋根とシートの間に空気の層を作ることで熱をやわらげ、タープ内の温度を下げる効果があります。

すでに十分なほど温度は下げられているのですが、さらに快適な環境を求める方にはよいのではないでしょうか!

LOGOSタープテント まとめ

今回紹介した高スペックスタイリッシュなLOGOSのタープテント!

ペグ(杭)などを打つことなく、庭など限られたスペースで自立して設置できるテントをお探しの方には最適です!

組み立ても簡単で、2人でやれば本当にすぐできます。もちろん1人でも短時間で可能です。

タープテントをお探しの方はぜひ候補の1つに入れてみてください!日本発のアウトドアブランドLOGOSのクオリティは間違いなしです!

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